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2005.04.19

国際標準

3G端末の失敗認め、“日本向け”に立ち返るボーダフォン、ってことらしいですが、くれぐれも立ち返り過ぎないでくれと思う。SHのユーザーインターフェイスなんかどーでもいいもん。海外共通機種もこれからも遠慮なく出せ。なんなら、日本語化しないで出しちゃってもいいぞ。日本語化できてた方がいいけど。あとで日本語ファーム書き換えサービスとかを提供するとかでもいいぞ。

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コメント

ちゅーか、端末のインターフェースってメーカーで違うのがあたりまえだと思うんだけどねぇ...やっぱり日本市場って変?

海外から端末どんどん仕入れて、その分料金は激安にしてくれればユーザー増えるのになぁ。端末だけ変わって料金が変わらないからユーザー離れになっているような。

投稿: Y氏 | 2005.04.20 10:52

日本に限らず、インターフェイスは出来れば一緒の方がいいはずだ、とは思うんですけどね。直営ショップでよく見る風景として機種変してメーカーが変わったおかげで、今までとやり方が変わって(案外大幅に変わったわけではなかったりすると思う)文句言いつつ教わっているおばちゃん、おっちゃん、ってのがありますもの。

ってことはさておき、日本流の機能がない(メニュー + 0で自電話番号表示とか、電話帳のあいうえお順分類とか)に馴れきっちゃってるからでしょう。私はインクリメンタルサーチがありゃ別にいいじゃんとか思ってるけど。自番号表示の容易性は微妙だけど。

海外端末(日本語化なし)をそのまま導入して、そのユーザの場合だけ、インセンティブ方式から逸脱して割賦端末代を上乗しない基本料とか設定できたらすごいですけどね。端末代は購入時に相応金額で払う(SIM lockなし)、あるいは割引されるがそれに応じて完全な契約縛りありとか(契約期間中の解約は正規端末代の差額を支払う)、も。

それでも、全ユーザの何割がそれに飛びつくか。気付いたらマニアだけしか残らないかも。やっぱり日本なので日本のふつーのユーザ向けの端末が何種類も必要だとは思いますね。

魅力的な(攻めの)料金体系と、豊富な機種ラインナップはとにかく必要なんでしょうね。だから、SHとかはSH流なインターフェイスに戻ってもいいけど、SonyEricssonやNokiaやMotorolaやLGでも何でも海外端末ラインも充実させ続けれ、と思います。

投稿: kaeruco | 2005.04.20 16:35

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