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2005.10.23

京ぽん in Bangkok

W-ZERO3発表記念! ってわけではないですが、遊んだりぼさっとしてる間に大変な機種が発表されたもんです。ただ、海外でも同じ環境で使いたい私としては、PHSというところが何とも歯がゆいというか盛り上がりきれないところでもあります(ま、細かくはまた後で改めて)。

とはいえ、(W-ZERO3自体のローミング機能は定かではありませんが)WillcomのAir H"は対応機であれば台湾(台北、桃園、新竹、高雄=FITELのエリア)とタイ(バンコク=AWCのエリア)の一部でローミングサービスを受ける事ができます。このローミングはFOMA、ボーダフォン、auのローミングとは本質的には異なるもので、滞在地用のローカルな番号が割り振られるものです。それゆえ、滞在地での通話料は比較的安く、着信料は無料で済みます。日本用の070の番号にかかってきた電話もローカルの番号に転送はできますが、この場合は転送時の着信料は発生します。

このローミングサービスは申し込みが必要でサービスセンターに電話をして申し込むとショートメールでローミング設定が送信されてきます(申し込みして30分程度の間とされているが、実際はもっと早かった)。受信した設定のメールは開く事もできますが、京ぽん・K3001Vの場合、受信と同時に設定されていることになっているので操作は必要ありません。今回の渡航地はタイ・バンコクでしたので送られてきたのはタイの設定になります。メニュー > 機能 > その他設定 > 国際ローミング > ローミング情報登録 > タイ/true、を開くと何やら設定ができておりローミング電話番号には02で始まるタイの電話番号が割り振られているのが確認できます。

kyo-thai-roam現地に着いたら手動で、メニュー > 機能 > その他設定 > 国際ローミング > 国・地域/事業者選択、でタイ/trueを選択すると、ネットワーク内地域であれば待ち受け画面にRMの表示が出てアンテナが立ち通話可能になると思われます。滞在したホテルがバンコクの中心地で9Fだったのですが、京ぽんを使ってボーダフォンU-SIMの702NKに電話してみたら、必ずしも1回目でかかるとは限らない印象でした。1度のコールでかかららなくても数度試してみる方がいいと思います。空港内でもアンテナは立っています。

kyo-thai-piafsタイ/trueでのローミングは、音声通話以外に32K PIAFSでの通信が可能です(40円/分)。PDA、パソコンでは自力でダイヤルアップの設定を作る必要がありますが、京ぽんK3001VのOperaでweb閲覧をする場合ならClubAirH"@タイの設定もできてますから、それでアクセスするだけです。32K PIAFSなんでさすがに遅いのですが、お手軽ではあります。また、分単位の課金なんで利用目的によってはけっこうイケてるかもしれません。

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