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2006年11月

2006.11.30

P990i CrystalJapanese UIQ3をレジスト

私のP990iでは特に不安定になるようなこともないようなので、すでに購入してレジストしました。一昨日だったかな。

直接、入力できるというのはやはり大きなアドバンテージで、今まで日本語でググリたい時はKKJConvやNotes + M-FEPで入力、コピー、ブラウザにペースト、という手順を踏まなくちゃいけなかったので、なんか億劫になっちゃって別の端末使ったりしてましたけど、今ならOpera Miniを使って直接、日本語でググれたりするわけです。ただ、やはり長文は変換効率の点で辛いだろうと思います。特定の文字列でアプリケーションを落としてしまう等バグらしきものがチラホラとあるようですが、これから先のアップデートに期待し応援する意味でも購入に踏み切ったわけです。

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X01HT バージョンアップ終了

どーも、アクセスポイントへのアクセス手順の改訂が主目的だという噂ですが、まあやってみました。自分でインストールしたものを入れ直すのが面倒くさかったけど。このバージョンアップの件でまたいろいろ言う人がいるけど、まあソフトバンクもユーザ配慮(というかご機嫌取りが)足りない( or ない)んでアレですが、詐欺だとか何とかはちょっとどうかと思いますねさすがに。違法かどうかはともかく、せいぜい3万かそこらで購入してunlockして即解してたりするくせに、とかね思っちゃったりするね時々ね。

UIQの世界は平和でいいです。

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P990i Opera Mini 3.0

Operamini3他の端末(例えば、M1000)ではそうでもなかったのですが、P990iではOpera Miniを愛用しています。標準ブラウザ(?)であるWebはタブブラウザなので便利なのですが、こうなんていうかしっくりしなくてセキュアなページで認証しなくちゃいけない時以外は使ってません。Crystal Japaneseでの入力ではカーソルが戻ってしまうという使い勝手を意地悪に悪くする問題があるし。さて、Opera Miniが3.0にバージョンアップしたというので早速入れて使っています。高速化されてる? 実感はさほどないですが前バージョンに比べて遅く感じるってことはないですね。

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2006.11.27

P990i 選べる悦び:日本語入力

Psiloc Crystal JapaneseがUIQ3に対応したおかげでP990iの日本語入力環境がゴージャス(!?)になりつつあります。Crystal Japaneseの他に、ま~さんM-FEPコザックさんのKKJConvと選択肢があるわけです。それぞれ得手不得手な部分が今のところありますが、それぞれを併用すると補完できなくもなく、かなり幸せになってきました。不安定になったとの話も複数上がっていますが、ラッキーなのか私のP990iでは今のところ再起動に見舞われていません(各アプリが落ちることはあるのですがOS自体の再起動まで逝ってません)。

それよか、Crystal Japaneseの存在により、ま~さんのM-FEP開発の情熱が薄れてしまったりS60にシフトしたりしないかと勝手な心配をしてたりもするのですが(汗。


Nihongoc










Nihongom










Nihongok
[キャプチャー画面:上から、Crystal JapaneseによるMailでの入力。Control panel/Device/Text iput/Handwriting、でM-FEPを選択しているところ。非日本語対応端末での日本語入力環境の定番・KKJConv。]

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2006.11.25

P990i CrystalJapanese UIQ3

Crystaljuiq3まだ入れてみて10分程。てすとちう。とりあえず、Mail、Webでもインライン入力できます。KKJConvとも共存できます。フォントが明朝で好みと違うし、画面によっては見にくい。s60 2ndのバージョンはよく知らないので比較できないけど、それほど緩慢な動作でもない気がする今のところ。

http://shop.psiloc.com/en/

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2006.11.12

P990i M-FEPが一般公開に

MfepnotesDIGIらいふ ~スマートに行こう!~のま~さんが開発されているUIQ 3のFEP、M-FEPが一般公開されています。今までクローズな公開・開発でしたがクローズドにせざるを得ない理由がなくなったためだそうです。私も従来からテスターをやらせていただいておりました。まだ開発途中でありNotes等の一部では直接入力可能、Web Browserは今のところ直接入力不能な状況です。情報が少ないため開発者のま〜さんはさぞや苦労のことでしょうが応援しておりますので。

M-FEPについて詳しくは、
DIGIらいふ分室(仮)
M-FEP開発用BBS
でどうぞ。

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2006.11.10

今更、iSync

Isync061110_3Clie UX50とX01HTと6680/702NK IIをOutlookで同期させるようになったわけですが、iSyncでMacのカレンダーとも同期できるようにしました。元々、すでに6680/702NK IIとは同期できるようにはしてあったので、ただiSyncを起動して同期ボタンをクリックするだけと思ってましたが、6680/702NK II側のAppleSyncAgentをアップデートする必要がある旨のメッセージが出てBluetooth経由でAppleSyncAgent-s60v22.sis(*1)を送ろうとします。むろん、受信するわけですが6680/702NK IIでそれを開くとソフトウェアのインストールが始まります。ここで例によって署名なしのソフトウェアはインストールできない制限に引っかかってしまいました。メールは今、rs-mmcに保存されるように設定してあるためrs-mmcを6680/702NK IIから外しメモリーリーダを介してPCで読みsystem/mail/からAppleSyncAgent-s60v22.sisをサルベージし、HalWin等を使用して解凍して6680/702NK IIにコピーでインストールを完了(*2)。

てなわけで、iSyncによりMacとも同期の桜。ここでも、残念ながら現状ではP990iは仲間に入れず。いずれPCの方だけでもどうにかしよう。

(*1)
先にインストールしてあったAppleSyncAgentとファイル名は全く一緒だったが。
(*2)
s20 2ndはこうしてどうにかすることができるが、3rdになると署名なしだと難しいわけですよね? インストール制限は全否定しないけれども、この種のものは署名をちゃんと取ってくれれば。

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2006.11.08

X01HT 赤外線?

X01htmail_1X01htbeamX01HTでは、Bluetoothによる送受信が使えます。X01HTで受信する時はまあいいのですが、X01HTからファイルをBluetoothで送信しようとすると少し戸惑います。送信したいファイルを選択している状態でメニューを開くと(あるいは長タップ(?)すると)プルアップ(ポップアップ?)して出てくる中の「送信...」を選ぶとメールになってしまいます。「ファイルをビームする...」を選ぶと赤外線しかありません。でも、しばらく見ていると赤外線の文字の下にずらずらーりと機器のリストが現れます。そう、これらは周辺にあるBluetoothの送り先になりえる機器なのです。ここから任意にタップすれば送信できるのです。WindowsMobileってこういうものなの? WindowsMobile機ってW-ZERO3が最初でW-ZERO3はBluetoothがなかったし。s60やUIQのSymbian機や他のBluetoothが使える携帯電話でも、「send」で「via Bluetooth」を選ぶとかそんな感じだと思うんだけど。

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今更、PIMを同期する

6630/702NKからずっとSmartphoneを使ってきました。Smartphone、スマートフォンとは何ぞや? という定義は難しいので触れません。ハードウェアとしては、PDA + 携帯電話だと思ってます(*1)。

PDAは、PalmPilotを最初に、ずっとPalmOS系を使っていました(*2)。Palmでは、基本的にto Doを愛用していました。締切がある仕事をしているので、カレンダーのようなスケジューラより、案件と期限が一覧できるto Doリストの方が便利だったのです。現在でもClie UX50がまだまだ現役です。なので、6630/702NKや6680/702NK IIは、PIM的には使わずMailerやWeb browserとして使っていたのです。

しかし昨夜ふと、PIMデータを各Smartphoneにも入れてみるかと思い立ち、実行してみました。PIMデータは以下の経路です。

Clie UX50(PIMデータ元)

Intellisync lite

Outlook

Nokia PC Suite、ActiveSync

6680/702NK II、X01HT

6680todoX01httodo
アドレスとメモの一部は、6680/702NK IIからもNokia PC SuiteとOutlookを経由してClie UX50とX01HTに送られました。ただ、6680/702NK IIのメモだけがX01HTとOutlookの同期でうまく行かない時があるんでX01HTとはメモの同期は切ることにしました。to Doとカレンダー、アドレスは同期、共用化することにしました。そのうち、iSync経由でMacとも同期させよう。まぁ、馴れのせいか、やっぱりClie UX50で見るのが見やすい。入力もしやすく感じる。702NK IIやX01HTは出先でのビュワーと割り切ろう。

P990iがこの同期の桜に入っていないのは、母艦となっているPCにうまく接続(=Sony Ericsson PCsuiteで)できないんですよ(*3)。別の(同居人専用にしている)PCでは接続できるんだけど。

(*1)
ソフトウェア、プラットホームとしては単純にPDAと携帯電話を足し算したものだとは思ってませんが。
(*2)
でも、あんまり買い替えなかったので、PalmPilot・VisorDeluxe・Clie UX50ってな変遷しかない。PalmPilotを拡張して使ってた時期がけっこう長い。Newton MessagePad 130や2000等にも手を出しましたけど大きく重く遅かったのでメインはあくまでPalmでした。あと、WindowsCEとかも。
(*3)
この母艦のPCは、Motorola Desktop Suiteも入っているし、Nokia PC Suiteも当然入っているし、他にもいろいろあるから何かが悪さしているのだろうと推測中。

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Nokia対応の日本語アプリも登場

Nokia対応の日本語アプリも登場──Forum Nokia Mobile Application Summit ~ITmedia ビジネスモバイル~

辞書アプリやら音声認識やらFEPやら、楽しみなお話がたくさん!(はぁと) 手がけているのはエヌフォーだということですが、PSIONを私は所持したことがないのですがNewton MessagePadではエヌフォーのUniFEP等のユーザでありました。期待がもりもりですね。とくにFEPに関してはぜひs60版も出して欲しいと思います。

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2006.11.07

Softbankの留守番電話サービスセンター

P990iだけではなく、M600i・E61等でも1416への留守番電話サービスセンターの接続時にキーが利かない(受け付けられない?)状況があるとのことなので、他にもダメな端末あるの? キャリア販売の端末以外はダメなの? と、なぜなぜ坊やみたいになってきました。そこで、とりあえず傍に転がっていた端末で試してみました。

Sonyericsson V600: OK
Motorola M1000: OK
Nokia 7600: OK

LG 8210: ダメ

ふうむ。必ずしもダメってわけじゃないですね。LG 8210は、990iと同じで応答メッセージが流れてても通話状態にならず通話状態にならないとCallingのキャンセルしか操作ができないためのようです。ようするに、Calling中でもテンキー操作に制限がない端末ならまずはOK、ってこと?

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2006.11.05

P990i voicemailでのkeypad

CallingvocemailCallsettingsP990iにはソフトバンクのU-SIMを挿して使っています。今夜、voicemailのアイコンが出ている事に気づきました。そのちょっと前、どういうわけだか電源が落ちていたのでその間にCallがあったのでしょう(*1)。

ソフトバンクのvoicemail(留守番電話)は1416の留守番電話サービスセンターへCallすることでメッセージを聞く事ができます。センターに繋がると自動応答でメニューの案内が流れます。メッセージの再生は1をプッシュします。ところが、P990iの1を押しても再生しません。1を押したことになっていないのです。フリップ部のテンキーでもQWERTYキーでも同じです。あれれ? 

マニュアルを見てみました。P116です。You can choose whether the virtual keypad should be displayed during calls to voicemail.と書いてあります。Main menu > Control panel > Call settings > Voicemail には、Display keypad during calls to voicemail にチェックできるようになっています。チェックはしてありましたけど、外してみたりチェックし直してみたりしてもvoicemail中に仮想キーパッドは現れないし相変わらず実体のキーも利かない。QWERTYキーのスペースキーを長押しするとキーパッド付きPhoneアプリが立ち上がるんですが、voicemailをCall中にスペースキーを長押しするとPhone画面が一瞬出てvoicemailのCall画面に戻り、そのまま画面タップまで不能になってしまう。他の操作もほぼ出来ず、電源を切るしかありませんでした。あれれ? 何故こんなことに? 

(*1)
例のホームアンテナ(?)の設置工事日程の相談の電話だったようだ。ようやくだよ。ちなみに、この留守番電話メッセージはP990iでは事実上、聞けない状態に陥ったので、キャリア販売モデルである803Tに挿して聞きました。

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