« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »

2006年12月

2006.12.22

Psiloc has got special gifts for you!

Psiloc Cristmas Promotionだそうです。ダイレクトe-mailが来ました。そういえば先日届いたクレジットカードの明細にCrystal Japaneseがリストされていました。日本円で7,770円。トリプルセブンでラッキーな数字なのですが、やっぱちょっと高いな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

X01HT もっと使おう

海外携帯端末を日本で使うにはいろいろな面で注意が必要だ。まず、マニュアルが日本語じゃないし国内では大抵、サポートを受けられない。通信機器なら電波法なんて問題もある。その上、日本国内通信会社のサービスは自社販売端末が前提。海外端末でも何とかなるサービスは事実上、ほんの一部でしかない。つまり、海外携帯端末を日本で使い続ける者は物好きで酔狂な御仁ということだ。物好きついでにどーせ国内通信会社ではMMSもまともに使えないので、いっそ海外の通信会社を契約してローミングで使ってしまえば(!?)、電波法問題もある程度クリアできるだろうし、ローカルな通信会社事情に縛られなくて済む。

そんな風に割り切れる豊かな経済力(*1)があれば話は終り。そうはいかないからコマッタモンダ。逆に、通信会社のサービスをある程度有効に(むろん堂々と!)使いたいならその通信会社の端末を使うことになる。

さて、そんなわけでX01HTである。これはパケットし放題などの定額プランに加入していれば条件によって上限が異なるが青天井課金から逃れられる。残念なことに(公式には?)モデムとしては使えないのだが、そんなもんX01HTの中で処理すればいいのである。でかいファイルのダウンロードもアップロードもX01HTでやって必要ならその後でPCに転送するなりコピーすればいいのである。FTPとかも使えるのである。私はたまにであるが、出先でデカめのファイルのやり取りをすることがある。従来はパケット割を適用させているUSIMを挿した端末を使ってbluetooth経由でPC等で処理していた。これをX01HTだけでやれば最大1万円程の上限ではあるが、パケット数を気にせず使えるわけだ。

X01HTを購入したもののP990iとカブる位置付けとも言える端末なので、環境構築をした以外はあんまり使用してなかった。パケ定額入っていてもたいして使わなきゃ最下限料金で済むから積極的に使おうとしてなかった。しかし、来月いっぱいで(=私の契約は月末締めなので)上限が五千なんぼまでのキャンペーンも終わる。2月からは約1万に引き上がる。せっかくだから、キャンペーンが終わる前に一回バリバリに(割引前料金が百万円越えの人みたく)使ってみようかと思う。

(*1)
海外ローミング状態は自分の通信代は当然割高になるのだけれど、かけてくる相手にも国際電話をさせることになりますな。

[追記]
この文章の殆どはP990i + M-FEPで書いた。Notesで書いて全文コピーしてWeb(ブラウザ)でここの編集画面に入ってペーストしたけれど、全文ペーストにはならなかったので(コピペのメモリの制限あんのかな?)PCにNotesからBluetooth経由で送って、PCでオンライン編集・投稿した。こんな量をP990iで書いたことなかったけど、けっこう使えるなあやっぱり。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

705NK/N73 サンタは来ない

やはり延びたんですね。Yバシの店員さんは「来年になったみたいですよ」と、かるーく仰いました。今週末の発売が決行されていればロンドン行に持参できたかもしれなかったけれども、まあいいです。P990iを生まれ故郷(*1)に連れ帰ってあげることで満足しましょう。

(*1)
UK版だからという根拠ですが、実は「Made inFrance」と書いてあるのでした。ドーバーの向こうだったね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.12.15

X01HT バージョンアップ用microSD1[写真追加]

Msdfromsbm_1届いた。128MBのmicroSDだった。返却する必要はないとのこと。microSDの他に同封されているのは両面カラー印刷されたバージョンアップについての案内とインストールマニュアルの紙1枚のみ。

Kingstonmicrosd中身はファイルが一個。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.13

P990i TUBE 2

Tube2Plantrip年末にちょっくらまたロンドンに行く予定があります。ロンドンでの移動手段はTUBEと呼ばれている地下鉄を主に使っています。ロンドンの地下鉄は例えば日本の首都圏の地下鉄に乗り馴れていれば、すぐに馴れると思います(*1)。だから、これ(TUBE 2)がなくても大丈夫なんだけどもせっかくだからインストールしてみました。

でも、思ったよりも良くて出発駅と到着駅を指定すると、路線・乗換駅・所要時間を教えてくれて地図上でルートの移動アニメーションを見せてくれます。
TUBE 2

(*1)
問題は運賃が高い事だ。その上、今年はポンドもとっても高い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.12.11

P990i M-FEP310(All-Tcb)来る! ~Crystal Japaneseを捨てる日~

ま~さんが従来から開発されているM-FEP3ですがAll-Tcbの取得によりケイパビリティの問題で使用できなかったアプリ(例えば、Messenger(メールソフト)やWeb(ブラウザ)、OperaMINI、Contacts(電話帳)、Calender、Task)でも使えるよう[注]になりました。

先日からテスト使用させていただいてますが、非常に快適です。変換効率も現時点でさえCrysgalJapanese以上だし、eSKK入力を使えばより効率のいい変換結果を得ることが出来ます。CrystalJapaneseで多発するOperaMINIの起動不能状態もM-FEPではほぼ意識することなく、たいていは起動できてます(ってか、あれから起動不能状態に遭遇していない)。Flip closedでの、つまり10キーでの日本語入力モードも用意されているので日本的ケータイ入力も出来ます。

Contacts(電話帳)等で若干、使用法に工夫が要る場面がありますが、私の用法としては今の状態でも無問題です。現在のバージョンでも、もはやCrystalJapaneseは要りません(レジストしてるけど。レジストしたことは後悔していないけど)。まったくありがたいことです(ま~さんに感謝です)。それに日本語環境はやはり開発者が日本語ネイティブじゃないとね、ってことでしょうか。

DIGIらいふ分室(仮)

[注]
直接入力を可能とするには各デバイス(IMEI)に対して許可されたPhone Manufacturer Approved DevCertが必要なため、このバージョンのM-FEPの配布は制限されており現在は1次テスターのみが対象になっています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.12.09

P990 M-FEPのテスト

今度は標準のWebで試しています。カーソルが戻ります。Crystal Japaneseと同じですね。やはりこれは、ブラウザ自体の問題みたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.12.08

P990i Crystal JapaneseとOpera MINIの関係

私は、P990iではOpera MINIを愛用しています。主な理由としてはフリップクローズ状態でも使えるからです。ただ、P990iでは何かの拍子にOpera MINIが起動しなくなります。P990iに実装されているMIDlet環境の問題かと思いますが、Opera MINIが起動できなくなってもKKJConvは起動できたりします。よくわかりません。

で、とにかくこの問題は以前からあることでしたが、ふと気づくとOpera MINIが起動できなくなる頻度がこのところ異常に高くなっているのです。一度、起動して終了しばらくして起動しようとするともうできない。起動できなくなると端末の再起動しか手がありません。都度、再起動も億劫だしバッテリの浪費にも繋がります。とりあえず、標準のWebを使ったりしていましたが、このところの起動できなくなる頻度の原因というか因果関係がなんとなくわかってきました。Crystal Japaneseです。

またか、と思われる人もいるのではないでしょうかね。どうも、Crystal JapaneseをHandwritingに指定しておくといつのまにかOpera MINIの起動不能を招いてしまう確率が高いのです。HandwritingをM-FEPに替えておくと(*1)、Opera MINI起動不能状態はあまり出なくなります。というか、今もまさに追試中ですがまだ起動不能になっていません。Crystal JapaneseをDisableにせずEnableのまま、Handwritingを他にしておくだけでもいいようです。Virtual KeyboardやFlip closed keypadがCrystal Japaneseのままでも効力はあるようですが、端末が少々不安定になるようです(メモリが徐々に逼迫していく感じ。いろいろ操作しているとそのうち再起動し起動後、その旨を告げるメッセージを出す(*2))。

そんなこんなで、何かで直接入力がしたい時用にCrystal JapaneseをEnableにしつつHandwritingはM-FEPに、Vitual keyboardやFlip closed keypad(M-FEP対応版アップロード待ち?)はそれぞれstandard、Multi-tap/predictionにしておく。必要に応じCrystal Japaneseに切り替える方式で行こうと思ってます。


(*1)
Crystal Japaneseを使用してから切り替えても同じなのか、は未だよくわかりません。
[追記]
あー、やっぱりHandwritingをM-FEPからCrystal Japaneseに切替えて使用後、M-FEPに戻すとエラーを出して続々とアプリが終了して行き、やがて落ちてしまう。再起動なしの併用は無理か? そんな中、M-FEPでの直接入力の可能性が!
(*2)
Crystal Japaneseのインストール後、再起動が頻発するってのはこの状態? でも、いきなり、って感じじゃなくて何かを終了させ直後に何かを起動、操作みたいなタイミングで、「来るな? ほら、来たぁ」って感じで予測が付く感じです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.12.07

P990i 日本語化のまとめ

ピードラさんがご自身のGoGo SmartphoneBLOGでUIQ3の日本語化についてまとめていらっしゃいます。

UIQ3日本語化いろいろ

簡潔なのに、今わかっていることをほぼ全部知ることができると思います。UIQ友の会でも話題になっていましたが、シンガポールで販売されているP990iでは今までの日本語化のノウハウが一部通用しない事態になってしまうのは残念ですね。私のはUK版です。購入時期が比較的早かったせいでもありますが、購入モデルがUK版であることは、ちょっとだけは意識はしていました。アジアでの販売モデルだと漢字とひらがな等はそのまま表示できる可能性があるかもしれない。でも、欧州仕様を前提とするローカライザが出たらアジア仕様ではそのまま使えない可能性はあるかも、と考えていたのです。確固たる根拠があったわけでもなく賭けたつもりもないのですが、結果は今のところOKってところでしょうか。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006.12.04

P990i Please restart phone!

RestartCrystal Japaneseではフリップクローズでもいわゆるケータイ入力(10キー)な形式(*1)で日本語入力できますが、ある時から何かキーを打つ度に画面キャプチャーのようにリスタートを促すメッセージが出るようになりました。リスタートしないでも特に支障はなく、また、リスタートしてもメッセージが出ます。さらに、フリップクローズ時だけかと思ったらフリップオープン時でもジョグダイヤルを使うと出ます。何でだろう? Crystal Japaneseインストール直後はこんなことなかったのに。

と、理由が、これを書いてる最中にわかりました。どういうわけだかCrystal JapaneseをDisableに切り替えており(=自覚がない)、しかし、リスタートは未ださせてない(*2)状態だったのですね。Enableに切り替え直してリスタートさせたらPlease Restart Phone!は出なくなりました。

(*1)
国内のケータイ入力と微妙な違いはある。
(*2)
Crystal Japaneseは、Enable/Disableそれぞれにスイッチするごと、リスタートが必要。フォントを切り替えたりもしますからね。単にFEPにCrystal Japaneseを使いたくないだけなら、Control panel > Device > Text input > Handwriting、及び、Virtual keyboard、Flip closed keypad のいずれか該当する設定でCrystal Japanese以外にするだけ。Disableにする必要もリスタートの必要もありません。

[追記]
考えてみれば、Enable/Disableへのスイッチ後にリスタートしなかったから、あのメッセージが出ていたのだとしたら、リスタートしてもメッセージを出し続けた理由にはならないですね。やっぱり、自分でスイッチさせたつもりはないから表面上、スイッチしたように見えた何か別の現象があったのかもしれない。直近ではM-FEPのアンインストール/電源OFF/ON/M-FEP0.6.3のインストールがあったのだけど、関係あるとは思えないし。

[再追記]
理由がわかりました。Crystal JapaneseがDisableの状態で、Control panel > Device > Text input > Handwriting、及び、Virtual keyboard、Flip closed keypadをCrystal Japaneseのものにすると、事あるごとにPlease restart phone!と出てしまうようです。Crystal JapaneseのEnabele/Disableの切替時にリスタートが必要なのはフォントの切替のためなんでしょうかね。Disable時にText inputを変更するだけでCrystal Japaneseの日本語変換は出来てしまうようです。そして、私のP990iはCrystal Japaneseとは別に日本語フォントを用意してあり、実はCrystal Japaneseのフォントが気に入らなかったため、別に用意したフォントをCrystal Japanese用のフォントと差し替えています。つまり、日本語フォントに関してはどちらもの同じ見た目になるのでCrystal JapaneseがEnabelなのかDisableなのか判別しにくくなっていたようです。そういう状況下のPlease restart phone!のメッセージ現象だったようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年11月 | トップページ | 2007年1月 »