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2007.03.14

そのずっと先にあるもの

携帯電話、端末値上げ・通信料下げ KDDIとドコモ検討 -NIKKEI NET-

販売奨励金見直しで端末価格の値上げ(5万ほど)、その分通信料値下げ(2割程)の予定。現行料金体系と選択可能にする、んだそうだ。

これら施策が市場の評価・成果を得たとして、その先には端末本来の価格での販売とSIM Freeへの道が果たしてあるものなのかどうか。

私が今、使っている705NK/N73の購入はスーパーボーナス2年を使いました。元々ハッピーボーナス加入してたしよっぽど何かなきゃ解約ないし他には移らないだろう、と。1年・1年半の選択肢もあったわけですが、2年の場合のみ2ヶ月基本料無料 + パケットし放題2ヶ月無料の特典が付くのです。途中で機種変したくなる可能性はあるのですが(6630 > 6680 > N73はほぼ一年ごとの変更だった)、その時はその時、残額支払えばいいんです。もっとも、他にもSBM回線(3回線)持っているんで(現在1年以上機種変してない回線も所持)、そっちで機種変すりゃいいやとも考えられる。

スパボの問題点は一見わかりにくい、等いくつもありますが、それでも端末価格を明示的にユーザに支払わせる点で評価しています。狙いはよく言われるように即解約、転売による損失を防ぐためでしょうけど(でも、まだまだスパボなしで購入できるようだけど)。因果関係は明瞭になっていませんが、ホワイトプランによるミニマムコストの低さは端末代を確実に回収するシステムの必要性が前提になっているようにも思います。似て非なるものだと言われると否定して論破する自信はないですが、海外での契約縛り付き割り引き販売に近くなってきたと思っているのです。

まあ、そんなこんなをいろいろ考えて一定の評価を与える意味でスパボを使った(でも、スパボ使った回線はホワイトプランにしてなかったり=それはそれで別の事情が)ということなのです。

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