Jabra A125sの意外な欠点
iPodのDock Connecterに挿すタイプのBluetoothトランスミッタ・Jabra A125s。バッテリ内蔵なのでiPodのバッテリを消費することなく使えます。以前使用していた例の日立マクセルのヤツはiPodから電源供給を受けるタイプでした。これと比べると確かにiPod(touch)のバッテリの持ちが違うようです。それ以前はBlueRingを愛用していました。こっちはiPodとは有線ですが、やはりiPodから電源供給されてケータイ接続用にBluetoothの電波を跳ばすものです。このBlueRingとと比べてもJabra A125sの方がバッテリの持ちがいい気がします。
しかーし、バッテリ内蔵してるということは嵩もあるのですが、それはまあいいとして、バッテリ分の重量があります。いえ、持ち歩くのに重いってわけじゃないんです。Dock Connecterとの接続に何かロック機構のようなものがないのでただ挿してあるだけなんですね。で、カバン等に入れて歩いたりしていて、iPod + Jabra A125sが前後の振り子運動のような状況下に置かれているとJabra A125sの重みのせいか遠心力で徐々に接続が甘くなってきて抜けかかってしまうんですね。完全に抜けてしまうまでは行かないのですが、急に音が出なくなったりして確認すると半抜けみたいになっています。押し込むように差し込み直せばすぐ音が出るのですが。
あんまり酷いようだと外れにくいように何かきっちり固定した容れモノが必要かも。
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