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2010.06.18

米国はSMS受信も課金対象とは知らなかった

SMSは原則的に国内であろうと国外であろうと航空機内であろうと受信は無料だと理解してました。原則的に、ということで例外もあるのだろうとも思ってましたが、例えば米国がそうなのだということは知りませんでした。

受信が無料にならない理由はここで説明がある「米国のモバイル・ネットワークの仕組み」のせいのようです。かいつまむとキャリアの数が多く、それぞれが全米ではなく地域のキャリアで全てのキャリアが相互接続契約をするのは現実的ではないので、発信した側に課金は当然として着信した側で使った通信網の接続料は発信した側のキャリアに請求せず着信したユーザから回収することにした、って感じでしょうか?(ちっともかいつまんでない(汗))

今、所持そして維持してるat&t gophoneの料金を見ると、

Data Services:
Text/Instant Messaging:
20¢/message sent
20¢/message received
International Text Messaging:
25¢/message sent
20¢/ message received
International Picture Messaging:
50¢/message sent
25¢/message received
Picture Messaging:
25¢/message sent
25¢/message received

となってます確かに。欧州キャリアや香港キャリアなどはセールスなSMSを送ってきたりしますが、米国においては受信も課金されるとなったらキャリア自身が送ってくることはなさそうですね。そういや、アクチベート等でwebサイトにてアカウント作る時にe-mailアドレス登録すると、そのアドレス宛にはいろいろなセールスメールして来たりする場合もあったな。そういうことかな。

でも、例えばSBMのケータイとか持って米国でローミングしてる時、SMS受信しても課金対象ではないようです(送信は有償で高いローミング代金になりますからね)。あくまでも米国内キャリアの料金体系ってことですかね。

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コメント

はじめまして
米国で携帯が普及し始めたとき=SMSが普及する前から使ってますので,着信が有料ってのは特に違和感ないのですが,確かに通話と違って(最初からは)拒否できないテキストメールでとられるのは不合理な面もある気がしますね.
(独り言でした,笑)

投稿: gotoguy | 2010.06.18 20:07

はじめまして。コメントありがとうございます。

音声電話で着信料取る国(米国もそうですよね)があるのは知ってましたから違和感ということはないのですけど、なるほどな、って思いましてね。ああ、通話なら出なきゃいい、って判断できますものね。SMS着信でも課金はそういう面で確かに不合理かも。

日本国内の場合のi-modeメールやMMS(=e-mailアドレスを持つ)他、のe-mailが使える携帯電話のメールサービスも近いノリなのかな? 受信しちゃうとパケット代かかる。ま、こっちはフィルタリングもある程度は細かくできるけど。

投稿: kaeruco | 2010.06.20 09:25

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