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2011年10月

2011.10.29

kindle keyboard: version 3.3に

既報の通り、我がkindle keyboardも何時の間にかversion 3.2.1から3.3になってました。ところが端末上では変化がよくわかりません>_< また、何か通知があってupdateされるのかと思ったら何やら静かにこっそり…updateが終わってるんですな。
Kindle33


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2011.10.14

iPhone: 俺とiOS5と4Sと

Keroiphone4s

予約で3時間ほど立たされ、発売日の本手続きでは通常15-20分程度と思われる所要時間が1時間余と、まあdisりのネタには不自由しない扱いを受けてもdisるのキライなのでdisりやしません。そんなiPhone 4Sですが、iPhone4(以下ぽよん)から環境をそのまま引き継ぎさせるのですがiCloudのバックアップからの復元の妙に時間が掛かる、そのかったるさのため中断させてしまったので、結局やり直して初期化しITunesからの復元…等を経て環境を整えたら…何となくもう飽きる。ぽよんより速いことになってるけどフツーに使う分には今のところあまり感じませんね。まあ速いにしてもそれ以外ぽよんと比べてどうってことないとも言える。カメラはよりよくなったんだっけ?でも、まあそれはそれ。Sが付いたぽよんって感じ。siriは遊んだけどね。ネイティブ発音が難しく、なかなか言う事を訊いてもらえなかったりですが。

そんなこんなで、むしろ興味は第一線を退くぽよんの行く末です。本来はGeveyを介してunlock、海外渡航時現地SIM機及びWiFiルータ機の任(現在は3GSがその任に)を命じるところですが、きっとそうなることもあるだろうと予測もしつつ…なのに何の配慮もせずiOS5にアップデートしてBaseBandも上げてしまったのでほら、やっぱりもうGeveyが効きません。さて、どうする? まだアナウンスなく未定ですが対応Gevey turbo SIMが出るのを待つのか? 一応、我が家にはもう一台ぽよんがあり、これは4.3.3(だったかな?)なのでGeveyが効くんですね。私の所有物ではないのですけども。これと交換する手もあるのだなあ、等と漠然と考え中です。


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2011.10.11

kindle keyboard: RSSをkindleに

kindlefeeder.comを使うとRSSフィードをKindleにkindleで読める形式で転送してくれるらしい。

使うにはユーザ登録が必要です。ユーザ登録の際、kindle usrnameはkindleに設定されてるメールアドレスの@の前の部分で、パスワードは任意で。RSSの登録はkindlefeeder.comの画面上にあるDashboardをクリック、Your feedsのAdd feedsから。

Amazon.comにサイトで、 > Your Account > Manage Your kindle > Personal Document Settings > Approved Personal Document E-mail Listにて @kindlefeeder.com を追加。


登録したRSSをkindleにダウンロードさせるには、kindlefeeder.comのDashboard > 画面中央列のDeliver your feeds nowのブロックの下にある send emailed をクリック。send wirelessだと3G回線を持つKindleだとAmazonの課金があるとか。send emailedなら@free.kindle.comで転送するのと同様、無料で済むとか。

sendしてWiFI接続下で黙して待つとwやがて飛んできます。自動で飛ばすにはプレミアム会員にならないとダメっぽく無償で済ませたい場合は、都度kindlefeeder.comにサインインしてsend emailedしなくてはいけません。
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この内容はこちらNotes de chevet のエントリを参考にしました。

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2011.10.09

モノクロの画面ハードコピーって

なんかブラウン管モニタ一体型Macintosh(オリジナル、128、Fat、Dyna、Plus、Classic…の系列)っぽいよ。その時代を思い出すよ。とJobsの訃報に因んだ訳でもなく。

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2011.10.08

Kindle Keyboard: mobilepoint

当たり前ではあるけれどkindleでふつーにmobilepointに接続できました。
Loginmp


何故だか当初,iPhone用のログイン画面が出ちゃいましたが。

Welcommp


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2011.10.05

kindle keyboard: ショートカット集

http://blog.diannegorman.net/2010/09/kindle-3-keyboard-shortcuts-et-al/にアクセスし、Download in .mobi format – with Table of Contents and chapter marks (recommended)をクリックしてダウンロード(=kindleのbrowserからなら直接kindleに登録されます)。mobipocket形式です。

とりあえず、

画面キャプチャー
ALT + Shift + G (documents内にgif形式でsaveされてる)

3G Networkの情報表示
home > setting画面で、ALT+Y, ALT+Q, ALT+Q

Networkinfo


3G Network接続先を手動で変更
home > setting画面で、ALT+E, ALT+Q, ALT+Q

Chwirelessprov


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2011.10.04

kindle keyboard: Email Account

kindleにはE-mailアドレス(ユーザ名@kindle.com)が付いてきます。これはどう使うものかというと、このアドレス宛に添付ファイルで文書を送るとkindleで読めるファイル形式に変換されるということらしいです。このアドレスへはamazon.comのYour Account > Manage Your Kindle > Approved Personal Document E-mail Listに登録されているメールアドレスから送ったメールだけが対象になるようです。Amazon.comからkindleを購入する際に既にメールアドレスを登録してるはずでそれのメールアドレスが既にここでも登録済みになってると思います。追加や変更もサイトにてできます。変換が終わると送り元のアドレスに処理が終わった旨のメールに変換されたファイルのダウンロードアドレスのリンクがあります。

ただ、このメールアドレス宛だとfeeがかかる場合があるようで必ず無料でやりたい場合は、ユーザ名@free.kindle.com宛に送ります。また、kindleに直接、Delliveryしてもくるので3Gが使える機種はWhispermet Dellvery OptionsでWhispermet Dellvery Over 3GをDisableにするなり、EnabledにしてMaximum Charge Limitを$0.00にしておけば、WiFi接続経由でしかdellveryして来ないっぽいです。

これだとパソコンで何か見つけてkindleに入れておいちゃおうかな?と思った時にUSBで繋ぐの面倒だな?ってかUSBケーブル今手元にねえし、って時でも出来ちゃいますね。今んところ、自分ではファイル変換の必要があるものを試してないんですけど、割合とすぐ、直後ではないけどたいして待たずにDellveryされてきます。

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kindle keyboard: デフォルト辞書を変更<画像追加>

kindle keyboardにはOxford Dictionary of Englishがデフォルトで入っていて、文を読みながらカーソルを単語に合わせると意味を表示出来ます(kindle形式のazw、mobipocket形式だけかな?)。

言うまでもなくこの場合は英英辞書です。kindleはmobipocketというフランスで開発されたという電子ブックファイルも読めます。この形式で英和辞書がフリー(ドネーションは受け入れる)で公開されていました。それがEDICT2 for Mobipocketです。

これをダウンロードしてkindleのDocumentsフォルダにコピーし、 Kindleを起動しChange Primary DictionaryをEDICT2に変更すると、英単語にカーソルを合わせると日本語の意味を表示してくれるようになります。Changedict


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2011.10.03

kindle Keyboard: Jailbreakとかもあんのか…

きんどるちゃん 「ムチャな改造しちゃだめーっ!」 Kindleをハックして日本語入力もPDF作成も自由自在!? 〜Ascii.jpの記事より〜

と、とりあえず参考に読んでおくだけだからねっ

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kindle keyboard: 縦書き作ったった。<画像差し替え>

テキスト等をそのままコピーすると表示は出来ますが、横書きだし禁則処理しません。なので、手間ですが、プロ用レイアウトソフト、InDesignなぞをもってる身でありますので縦書きレイアウトをつくりテキストを流し込んでPDFで保存してみました。ほら、ご覧の通り。ってPDFを素直に表示してるだけですけどね。
Tategaki


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kindle Keyboard: 気に入ってます

以前のkindleは違ったようですが今のkindleは日本語フォントが入っているのでそのまま表示できます。amazon storeで日本語の書籍が販売されてはいない現状、日本語で何かを読むには自分で用意しなければなりません。ま、いわゆる自炊とかなわけですが自炊はページスキャナや断裁機が必要です。ちょっと面倒ですね。

一応、PDFやtxt、word文書もかな? 幾つかのフォーマットは、kindleに転送するだけで読むことは出来ます。kindleをkindle付属のUSBコードでPCに接続すると外部メモリデバイスとして認識します。その中のdocumentフォルダに文書ファイルをコピーすればkindle上に現れます。

著作権フリーとなった文豪の作品等が青空文庫で公開されています。中身がテキストだったりするので、これをkindleに入れると縦書き表示には流石は無理で横書きになりますが、読むことが出来ます。中断してもその場所を覚えているしブックマークを付けることもできます。(禁則処理は望めないのであしからず)

3G + WiFi付きなら、まWiFiはともかく、3Gは回線契約をする必要がありません。米国内SIMの筈ですが(AT&Tだとか?)日本でも通信出来ます。docomoかSBM網でのローミングかと思いますが、通信費Amazon持ちになるようなんですね。基本的にはこの通信手段はAmazon storeから書籍をダウンロード購入するためのものですが、Experimentalメニューの中にWeb Browserがありウェブを徘徊することができます。もちろん日本語表示します。Bookmarkには既にGmail,Facebook,twitter等もあり、使えてしまいます。本体では日本語入力できませんが見る分には問題ありません。これ、海外旅行に行って現地SIM等の通信手段を得る前にでも気楽にメールやtwitterを見る手段を得たとも言えるんですねえ。すげえよ尼。なんか悪いからたまに英語の書籍かPC Magazineでも買おう:-P

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kindle Keyboard: そら普及するわな電子出版。

kindleは、E-inkな、つまり電子ペーパーな表示装置です。バックライトを持った液晶と違い、光源を見るわけではないので目のストレスがずいぶん違います。電子ペーパーと言うだけあって紙の印刷を見ているかのごとく、です。文字もくっきりしてて視認性が高く、これなら読む気になります。そして、3G + WiFiの通信手段を持っていますから思い立ったらAmazon storeにアクセスしてダウンロードすることができるわけです。英語の書籍なら…って但し書きになるのが残念なところですが。日本と米国では出版事情と流通事情(*1)が大分異なり、同じ感覚で考えるのは正しい認識ではないと思う、と前置きしつつ、kindleのもたらすユーザビリティは「なるほど、電子出版が普及する訳だ」と感じました。ま、モノクロで表現力が弱いのでテキスト中心の書籍において、ではあるのですが。

(*1)
よく、日本で電子出版が普及しないのは出版社や取次店がどうこう(既得権を手放さず抵抗している的なニュアンス)という言い様をされる方を見ます。果たして、そんな単純なことでしょうか? 全体的に見て出版社は電子出版に後ろ向きではありません。大手印刷所もそうです。取次店はちょっとよくわからないところがありますが…(^_^;)

例えば、一気に電子出版に振り紙の出版が減るとします。長らく続いていておそらく以前のようには回復しない出版不況、コンビニの雑誌売り場、万引き被害に晒されて閉店して減って行く書店。電子出版が普及すると今、それらに耐えている書店も生き残れないところが出てくると思います。書店が減って行くことそれは多分、出版社も読み手、購入する側の私たちも困ることなのです。米国には日本のような雑誌も書籍も売る書店はあまりありません。雑誌はマガジンスタンド、書籍はブックストアって感じだし数も日本程は多くないんじゃないでしょうか?そして、広大な国土、本屋が身近にない環境も多々ありそうです。元々、そういうところなら電子出版の利便性が大きく、伴うデメリットが少なかっただろうと想像できるのです。

本屋は新しい本との出会いの場となります。現状の電子出版のダウンロード販売では、自分の興味があるものや売れてるものは目にし易いですが、まるで興味がないものや売れてないものはほぼ存在しないと同じになりかねません。検索でもしない限り出て来ないからです。でも、今自分は興味なくても目にすることで興味が出るかもしれません。本屋さんなら本がそこにあるなら場合によっては目にし手に取ることができるのです。本屋さんと紙の出版物の組み合わせの利点の一つです。これを失うことはまた、出版社の売る機会と読み手の出会いの機会の損失となるのです。

レコード店(CD店)はもはや個人商店は随分と減り大手CD店が殆ど、それでも大手のCD店も撤退が相次ぎ新宿ですら何店かだけになりました(西新宿小滝橋通り界隈のマニア系のはそれなりに健在)。CDが昔程は売れず音楽のダウンロードが普及し携帯電話で着うたもある時代です。私も以前はよくCD店でジャケ買いと称して知らないアーティストのCDをジャケットのデザインで判断して買ったものです。今は欲しくなった楽曲をピンポイントでiTunesで買うのが殆どになりました。積極的に探しに行かないからでもありますが、電子出版になると本にだってこういう側面が出るだろうと想像するのは難しくありません。

電子出版は印刷、紙等のコストが掛からないから出版コストが大幅に低くそのため絶版をする必要もなくなりますが、有名著者の売れてるものだけがヤケに売れてソレ以外は殆ど売れないってことになりやすいと考えられるんです。結局は今以上に売れるものしか出版されないことになるやもしれません。

もちろん、それを理由に電子出版を否定する意味では全くないのですが、何も工夫しないまま紙の出版を凌駕させちゃうとデメリットもけっこうあるよ。それは出版社も読者も関係あるんだよ、ってなお話。

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2011.10.01

Kindle Keyboard

Kindle01

Kindle Fireが発表された朝にムズムズし即、ポチッて(9/29 8:29am)昨日(9/30夜)届きました。恐るべし、尼。そしてDHL。

むろん、発表されたけどまだ発売されていない(そして米国内発送に限られるらしい?)新型のどれかではなく、日本に送ってもらえる従来タイプで名称変わって安くなったKindle Keyboard 3G + WiFiです。

いきなり欲しくなるとは自分でも想定外。あまり予備知識がありません。とりあえず日本語はふつーに表示するの等はわかった。手軽なドキュメントビューワー位にはなりそうです。


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