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2013.01.08

海外旅行時の通信環境温故知新

あ、
あけましておめでとうございます(七草粥も過ぎたっちゅーに)。年末ギリギリからシンガポール経由バリ島に行ってました。

初めて海外に行った時、所はNYCでしたが旅先で通信をしようとは思っていませんでした。パソコン通信はやっていて今と同様、ネットは生活に根付いていましたし、ラップトップ(=ラップクラッシャーとも呼ばれてもいたけど)パソコンはもう世の中にあったし、それより薄く(とは言え今のノーパソの何倍もの厚さ)軽いノートタイプもチラホラと出て来ていた頃でしたが。毎年のように海外に行くようになったのは'94頃からかな? パソコンやPDAに通信環境を装備して出国するようになったのは何時からか? ちょいと失念してしまってますが少なくとも'98以降は海外でも通信しています。

当時はまだまだダイヤルアップの時代でホテルの部屋の電話が必ずしもモジュラープラグとは限らなかったり、モジュラープラグでも4芯の接続が日本の通常ものとは異なってたり、接続先もダイヤルアップですからCompuserveやら現地の電話番号のセンターに繋ぐ訳です。それらを含めた経験とノウハウ、モデムサーバーやらインラインモデムやら場合によっては非常時の手段としての音声カプラーまで用意するとか必要な頃でした。

2001年にロンドンへ行った頃にはホテルにもADSLらしき高速インターネット通信ができると謳われるようになっていましたが、まだ安定的に使えてるとは言いがたく9日間宿泊して部屋で通信出来たのは2日位、ホテルには使えないと言ってもネット環境提供会社はやって来なかったものか。ホテルのビジネスセンターでは接続出来たのでそこでやりました。ま、部屋でやると有償だったので倹約にはなりました。

欧州には当時、easy internet cafeというのがあって良く利用しました。インターネットする(^_^;)ってよりもちょっと休憩するのに良いんですよね。特にロンドンのeasy internet cafeの何店かは一等地にあったので。2002年に行ったイタリアはローマのバルベリーニ広場に面してたeasy internet cafeなんて10base-Tのイーサケーブルがそのまま使えるようになってて自前のパソコン持ってくれば接続出来たんですよね。そんなeasy internet cafeもいつしか無くなってしまいました。CafeやいろんなところでWi-Fiが有償または無償で飛んでるし、ケータイ電話を使ってインターネットに接続できるようになってからもう久しいですからね。

そして、今回のシンガポールとバリ。有償か無償か、ホテルや宿泊プラン、サービスによるとは思いますがWi-FIはとにかく普通に飛んでいる。バリのホテルはホテルの敷地内、ビーチにもWi-FiがComplimentalで飛んでいる。送迎車内もWi-Fi飛んでいる。バリ島から戻っての後半の、シンガポールの某携帯電話会社のSM▲PのCMで有名になった某ホテルもフリーシャトル(空港-ホテル)車内にもFreeのWi-Fiが飛んでいる。いや、もう時代は変わりました。通信環境に苦労することなぞ、昔のことのようです。ケータイでも(やや高いけれども上限のある)データローミング出来ますしね。バリ島では現地SIMを買う機会はないだろうから海外ローミング使おうかと思ってたんですが田舎にあるホテルで敷地内から出る事もなかったのでWi-Fiで充分間に合ってしまいました。シンガポールはホテル以外ではSingTelの1G/7daysのプランで充分間に合いました。

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コメント

ほんと、便利になりましたよね。
ホテルでモデムつなぐのに変換プラグやら使ってたの思い出した。さすがに音響カプラは所有したことすらないですが。
ピーヒョロロ-。

投稿: 西瓜男 | 2013.01.11 06:09

音響カプラーによる通信をしなくちゃならない状況には陥ることはなかったですね、結局。家で試した以外、使い損ねて残念;^_^A

投稿: kaeruco | 2013.01.13 12:42

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